FC琉球 琉球BOMBERZ コンセプト

沖縄のチアダンスチーム「琉球BOMBERZ(ボンバーズ)」は様々な場面で活躍するダンサーで構成された沖縄初の本格的チアダンスユニットです。
その始まりは、アジアで活躍するダンスプロデューサー吉田邦彦と、FC琉球が2006年JFLリーグへ昇格したと同時に応援体制の強化を願うフロントとのコンセプトが一致したことで、沖縄史上初のプロスポーツチアリーダー『琉球BOMBERZ』が誕生いたしました。
同プロデューサーがオリジナリティー溢れるチアダンスの振付けを考案の他、コスチュームデザイン、イベント企画、人材育成やチアリーダー意識改革などボンバーズのブランド化に力を注ぎ、サポートを含め全ての面でプロデュースを行った結果、現在の琉球ボンバーズと成長してきました。
チームのあり方として、競技チアを含めた従来のチアリーディングやチアダンスの概念にとらわれず、HIPHOP、FREESTYLE、JAZZDANCEの基礎を学んだダンサーがその要素を強く出す事によりパフォーマンスが型にはまらない多様な表現が可能となり、スポーツイベントの会場をより一層盛り上げる事を大切にします。
今後も現状に満足することなく、沖縄から世界を目指したチアダンスチームとして躍進していきます。
皆様のご声援よろしくお願いいたします。